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栄養科 認定栄養ケアステーション 名称:彦根中央病院栄養科

 

栄養科

「食べる」という原点に立ち、一人一人に合った栄養ケアの実践に努めます。

  • 医療の質

    病態及び身体機能の向上・維持に応じた食事療法を提案し治療効果のある栄養管理を行います。

  • 地域社会貢献の質

    継続的な栄養管理(ケア)が出来る様、支援に努めます。

  • 経営の質

    患者さんに喜ばれ、納得出来るフードサービスの充実を図り、総合的な給食管理が出来るようにつとめます。

 


医療の質について

 

入院時の栄養管理

病棟担当栄養士が患者さん一人一人に沿った栄養管理を計画、病気や咀嚼・嚥下などの状態に応じた食事の提供を行っています。介護型療養病棟では栄養ケアマネジメントを行い、多職種協働で患者さんのQOL(生活の質)の向上を目指して取り組んでいます。

栄養食事指導(入院・外来)

継続した食事療法が行えるよう、『患者さんの食生活に寄り添える指導を!!』心がけています。様々な病気に応じた食事療法を行っています。
指導日:水(午後)・木曜日・祝日を除く診療日

摂食・嚥下困難の方への取り組み

医師・看護師・リハスタッフなど多職種と定期的に話し合いを行い、嚥下食がより安全なものにできるよう改良を進めています。当院では嚥下食ピラミッド※に沿った統一された嚥下食の提供を行っています。

摂食・嚥下とは…

摂食とは、水分や食べ物を口に取り込むことです。 嚥下とは、口に取り込んだ水分や食べ物を飲み込み、胃に送ることです。 そのため、摂食・嚥下障害のある方のお食事は、より安全に食べられるものでなければいけません。

嚥下食ピラミッドに沿った食事段階
嚥下食ピラミッドに沿った食事段階

 

知識・技術の研鑽

研修会への積極的な参加や学会発表を行い、知識と技術の向上・研鑽に努めています。

平成28年3月5、6日 第35回 日本食事療法学会 口演発表
「昼間の日照時間が長期入院患者の喫食率に及ぼす影響」
平成29年1月13~15日 第20回 日本病態栄養学会年次学術集会 共同ポスター発表
「滋賀県湖東地域の『摂食嚥下食の統一』プロジェクト10年間の活動」
平成29年11月26日 日本プライマリ・ケア連合学会 第31回 近畿地方会 口演発表
「在宅訪問栄養食事指導7年間の取組みと今後の課題」

地域・社会貢献の質について

 

特定保健指導

生活習慣病(糖尿病・高血圧症・脂質異常症・肥満症)にならない為に、食生活改善・運動で消費エネルギーを上げる事を対象者が目標設定し、管理栄養士が支援しています。

特定健診で、動機付け・積極的支援が必要と判定された方は御相談お待ちしております。 指導日:水(午後)・木曜日・祝日以外の病院診療日

訪問栄養食事指導

医師の指示のもと、当院の管理栄養士がご自宅まで訪問し、食生活や栄養に関する様々な指導を行っています。医師・ケアマネージャー・看護師・ヘルパーなどの多職種と連携し栄養管理を通じて健やかな在宅生活を支援します。
「最近食べなくなってきたかも」と栄養面でお悩みの方に寄り添います。一度ご相談ください。

ご相談は
0749-27-6504(直通)
電話対応可能時間 : 9:00~17:00
(365日 電話対応可)

指導日:応相談
当院では、通院が困難で介護保険サービスを受けておられる方を対象としています。

●訪問栄養指導とは・・・ 
(PDFファイルが開きます)

当院職員への健康増進のための啓発活動

職員食堂に栄養情報満載!のメモを設置し、職員の健康増進にも取り組んでいます。

特定保健指導 訪問栄養食事指導

 


経営の質について

 

行事食

季節の食材を使用し、行事に沿ったお食事を隔月で、ご提供しています。
また、お誕生日には夕食にデザートと手作りカードを添えて、ささやかではございますが、
お誕生日のプレゼントとさせていただいています。

 

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