計算方法
- 入院費用は診療報酬点数表により計算いたします。
- 療養物品・散髪代・個室利用料などは別途納めていただきます。
- 180日超の長期入院患者様は入院料の15%を実質負担していただきます。
※180日超の長期入院患者さんとは、他の病院に入院されていた期間も含みます。
※180日超の自費請求は、対象外となる場合もございます。自費請求となる患者様には、あらかじめ病院よりご通知いたします。
支払方法
お支払いタイミングは、入院されている病棟によって異なります。
計算書発行後、速やかに医事課計算窓口(病院玄関右側)にて時間内(午前8時30分~午後4時30分)にお支払いください。
一般病棟(A3・A4・A5・C2)にご入院の方
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- 計算書発行
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計算書は10日単位で発行いたします。
- 毎月1日~10日に入院された場合
- 20日前後に発行
- 毎月11日~20日に入院された場合
- 月末に発行
- 毎月21日~月末に入院された場合
- 翌月11日以降に発行
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- 計算書お受け取り
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1階医事課会計窓口にて計算書をお受け取りください。
計算書の郵送は原則として行っておりません。
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- 医事課計算窓口にてお支払い
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1階医事課計算窓口(病院玄関右側)にて時間内(午前8時30分~午後4時30分)にお支払いください。
領収書の再発行はしておりません。
領収書は「高額医療支給申請」や「所得税の医療費控除申請」など各種証明に必要です。大切に保管してください。
介護医療院(B2)、療養病棟(B3・C3)にご入院の方
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- 計算書発行
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計算書は1ヶ月単位で発行いたします。
- 毎月1日~月末に入院された場合
- 翌月11日以降に発行
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- 計算書お受け取り
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1階医事課会計窓口にて計算書をお受け取りください。
計算書の郵送は原則として行っておりません。
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- 医療課計算窓口にてお支払い
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1階医療課計算窓口(病院玄関右側)にて時間内(午前8時30分~午後4時30分)にお支払いください。
領収書の再発行はしておりません。
領収書は「高額医療支給申請」や「所得税の医療費控除申請」など各種証明に必要です。大切に保管してください。
各種証明書の確認
毎月1回、以下の各種証明書を確認させていただきます。お支払い窓口にご提出ください。
- 保険証
- 高齢者受給証
- 限度額認定証
- 減額認定証
- 福祉受給券
- 公費受給者証
高額医療費について
- 高額医療費の「限度額適用認定証」とは
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皆様が一般的に加入されている社会保険制度の「健康保険」には、高額な医療費がかかった時、一定額(自己負担限度額)以上の費用を還付してくれる制度があります。(高額療養費制度)
入院の場合は請求金額が大きくなるため、事前に保険者(市役所や社会保険事務所など)へ申請して発行される「限度額適用認定証」を受付へご提出ください。入院費用の窓口での支払額が、自己負担限度額までになります。
※70歳以上の方は所得に応じて別の制度があります。
- 「限度額適用認定証」発行のための手続き方法
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※限度額適用認定書は認定証が発行された月の初日から適用となります。
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- 市役所や社会保険事務所で手続きをする。
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- 限度額適用認定証が発行される。
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- 認定証を保険証と一緒に病院の窓口へ提出する。
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- 窓口でのお支払いが限度額までになる。
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- 自己負担限度額の計算方法
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※食事の負担額や室料差額等の費用は高額療養費の支給対象には含まれません。
※ご不明な点やご質問は医事課までお気軽にお尋ねください。
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- 70歳未満の方(1か月あたり)
対象者 自己負担限度額(月額) 多数該当(4回目以降) 上位所得者 150,000円+(医療費-500,000円)×1% 83,400円 一般 80,100円+(医療費-267,000円)×1% 44,400円 低所得者 35,400円 24,600円
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- 70歳以上の方(1か月あたり)
対象者 自己負担限度額(月額) 多数該当(4回目以降) 世帯単位(入院・外来) 個人単位(外来のみ) み所得者 80,100円+(医療費-267,000円)×1% 44,400円 44,400円 一般 44,400円 12,000円 – 低所得者Ⅱ 24,600円 8,000円 – 低所得者Ⅰ 15,000円 8,000円 –
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