最新の医療機器を用いて体内の状態を画像化し、病気の早期発見や正確な診断をサポートしています。
レントゲン、超音波、CT、MRI、消化管透視、血管造影などの画像検査を行い、その結果を専門医が詳しく解析(読影)します。
健康診断などの画像診断も担当しています。
画像で体内をリアルタイムに確認しながら行う特殊な治療(IVR)や、画像誘導下での針生検(組織の採取)など、体への負担が少ない高度な処置も行っています。
基本的には他の診療科や他院からの依頼を受けて検査を行い、作成した画像診断レポートを速やかに主治医へ報告する体制を整えています。
「迅速かつ丁寧な検査」をモットーに、患者様の立場に立った、体に優しく不安の少ない検査を心がけております。
診療スケジュール
- 診療時間
-
- 午前
- 8:30~11:30
- 午後
- 13:00~15:00
- 休診日
-
- 水
- 木
- 日
- 祝日
- 年末年始
新着情報
休診・代診・時間変更のお知らせ
現在変更予定はありません。
担当医師
| 時間 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | – | 伊藤 晋 | 伊藤 晋 | – | – | 伊藤 晋 | 伊藤 晋 |
| 午後 | – | 伊藤 晋 | 伊藤 晋 | – | – | 伊藤 晋 | 伊藤 晋 |
診療内容
単純X線検査:骨折の診断・肺病変の有無・イレウス診断など。
超音波検査、消化管検査などの画像診断:スクリーニングとしての検査が多く、リアルタイムで病変発見につとめます。消化管ではバリウムなどの造影剤を使用します。
CT、MRI検査の画像診断:輪切りの画像で炎症や腫瘍などの疾患の存在診断、質的診断などを行います。検査薬として血管造影剤を使用することがあります。
血管造影やIVR(肝動脈塞栓術、経皮的椎体形成術など):肝臓癌ではカテーテルを用いた動脈塞栓、骨粗鬆症などの圧迫骨折に対しては骨セメント注入などを行います。
超音波下あるいはCT下での針生検:画像を見ながら針で組織片を採取し、病理検査に回します。最終的には細胞の悪性度を調べたり、組織診断を行います。
最新のマルチスライスCT装置による良質な画像を提供します。
設備