皮膚科

皮膚科

皮膚科とは皮膚の病気や異変を取り扱う専門の診療科です。 顔や手足、体全体もそうですが、口の中でも肉眼で見える範囲は皮膚科で対応ができると考えてよいです。 また、爪や髪の毛に関する疾患も皮膚科の領域になります。

皮膚科の診療で日常遭遇する疾患は、湿疹、かぶれ、やけどや化膿などに代表される皮膚に限られたものから、全身疾患の一症状として皮膚の手術が必要となるような「できもの」に至るまで非常に多彩です。

診療内容

  • 顔や手足、体全体の目に見える異変
  • 口の中の目に見える異変
  • 爪や髪の毛の目に見える異変
  • 湿疹、かぶれ、やけどや化膿
  • 皮膚に生じるできものなどの切除。

などなど

Q.アトピー性皮膚炎とはどのような病気ですか?

アトピー性皮膚炎とは

かゆみを伴う慢性的な皮膚炎(湿疹)ですが、その根本には皮膚の乾燥とバリアー機能異常があり、そこへ様々な刺激やアレルギー反応が加わって生じると考えられています。慢性的ではありますが、適切な治療をきちんと受ければ、いずれ治ったと同然の状態になることが期待されます。

Q.じんましんとはどのような病気ですか?

じんましんとは

じんましんは漢字で「蕁麻疹」と表し、皮膚の一部が突然、赤く、くっきりと盛り上がり(膨疹)、しばらくすると跡かたなく消えてしまう病気です。人がイラクサ(蕁麻(じんま))の葉に触れると同じ症状が起こることからこの名前がつきました。

大抵はかゆみを伴いますが、チクチクとしたかゆみに似た感じや、焼けるような感じを伴うこともあります。一つ一つのブツブツや赤み(皮疹)は数十分から数時間以内に消えるのが普通ですが、中には半日から1日くらい続くものもあります。症状が激しい場合には次々と新しい皮疹が出没し、常に皮疹が現れているように見えることもあります。もし一度出現した皮疹が何日もそこに残り、特に後に茶色い色がついたり表面がガサガサ、ポロポロするようでしたら、じんましんとは別の病気と考えられます。

膨疹(皮膚の盛り上がり)の大きさは1~2mm程度のものから手足全体位のものまで様々です。また一つ一つの膨疹が融合して体のほとんどが覆われてしまうこともあります。形も様々で、円形、楕円形、線状、花びら状、地図状などと表現されますが、それらの形に本質的な意義はありません。

  • 皮膚のトラブル
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皮膚科担当医より

皮膚科担当医より

皮膚は、病気の種類も数多くあり、一見同じように思われても実は全く違う疾患ということがよくあります。自己判断せずに皮膚科を受診してください。

皮膚科の診療時間

時間
午前 土屋 展章 10:00~11:30 土屋 展章 10:00~11:30
午後 土屋 展章 13:00~14:00 土屋 展章 13:00~14:00
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